女性としてのセルフケア


先日友人から小さな贈り物が届きました。封を切ったと同時に、なんとも言えない柔らかい優しい香り。中に入っていたのは”T.I.T.S”という名前のオイル。Tits は英語でおっぱいという意味。おっぱいをマッサージするためのオイルです。マッサージの仕方が書いてあるカードも同封されていました。ホホバオイルに、ピンクグレープフルーツ、バニラ、カモミール、ゼラニウム、ジャスミンなどのオイルがブレンドされています。

このオイルを使ってマッサージすることでリンパの流れをよくし、胸のあたりに溜まりやすい毒素を流してあげることができるのだそう。また、胸のマッサージを日課にすることで、PMSや生理中に起こりやすい「胸が張って辛い」症状が改善されたりもするそうです。なんとも絶妙な柔らかい心地よい香りのオイル。これならお風呂上がりに毎日楽しくマッサージができそうです。女性ならではのセルフケア。

女性ならではのセルフケアについてもう一つ。1ヶ月ほど前、環境の変化から体調を崩していたとき、ハーブのコンサルタントをしている友人からローズオイルでハートチャクラのあたりをマッサージする“儀式”についてアドバイスされました。

ローズオイルは「無限の愛」のエネルギーを持っている波動の高いオイル。ハートチャクラと相性がいいようです。ローズオイルにはハートをオープンにさせる作用と、愛を感じやすく、受け取りやすく、そして表現しやすくさせる作用があります。また、女性ホルモンのバランスを整える作用もあるようです。以前はローズの香りがずっと苦手だと思っていたのですが、最近は100%ピュアなエッセンシャルオイルの香りだと大丈夫なのだと気がつきました。ローズのヘアーオイルやローズウォーターも使い始めました。

”儀式”というちょっと大げさな言葉を使うのは、セレモニー形式にすることで自分自身に「これが大事なことなんだよ」と分からせる意味があります。また、儀式にしてきちんと時間をとって「聖なる雰囲気」の中で自分と向き合うことで、宇宙のエネルギーに対しても「これが私にとって大切なことです」と宣言し、サポートしてくれるエネルギーを呼び込むことができます。

一般的に女性は男性に比べてハートチャクラの部分が敏感でバランスを取るのが難しい傾向があります。女性として、恋人として、妻として、母としてー。女性は男性よりも愛のエネルギーを外に向かって発信することが多い反面、受け取ることを後回しにしがちなようです。

女性は皆、自分自身が愛の発信源であり、愛を循環させてゆく器のような機能を備えています。でも、自分も愛の補給をしてあげることが大切。それを忘れないために、日頃からきちんとセルフケアをしてこまめに自分をメンテナンスすることが必要です。

「ローズオイルでハートチャクラをマッサージする儀式」は人それぞれ、自分がやりたいようにするのが一番ですが、私は

1)月のサイクルを意識して行うこと

2)オイルは自分の特別な場所に置いて保管しておくこと

3)キャンドルとリラックスできる音楽をかけること

4)メディテーションすること

5)感謝の祈りをすること(自分の環境、お世話になっている人々、スピリットやハイヤーセルフ、ローズオイルの元になっているローズの植物の魂など)

6)感じたことをノートに記すこと

7)ローズオイルはキャリアオイル(ホホバオイルなど)と混ぜて薄めて使うこと

などを気をつけています。

女性でいることって、時にはひどく無力に感じたり、頼りなく感じることもあります。でも女性は本来、愛と生命力のエネルギーを作り出して発信することができる尊くて美しくて強い存在です。自分の中の女性エネルギーを大切に扱って受け入れて、自然と共に美しく生きていきたいなと思う今日この頃です。

#セルフケア

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